痔の手術、その前に(前立腺がん編)

(僕は前立腺がんで、重粒子線治療を受けました。)

今回は、重粒子線治療と痔の手術の話です。

 

僕は、若いころのうつ病になりました。

その時の薬の副作用で

とにかくひどい便秘になりました。

とってもです。

がまんしていたら

内痔核ができました。

徐々にひどくなり、病院に行って診察受けました。

最もひどい部類のステージ4。

「先生、薬でなおりますか?」

肛門科医師。

「ここまでくると

手術で切除しかないです。」

手術は嫌なので、ネットで調べ、別の医者にも行きました。

僕の場合は、切除が1番のようです。

調べているときに

前立腺癌等の放射線治療歴のある方は、手術によっては注意が必要という記事を見つけました。

https://zinjection.net/patients/about
出典 内痔核治療法研究会 
このサイトの ”治療にあたっての注意” 参照

重粒子線治療を受けたQST病院に相談をすることに。

「先生、痔の手術をするんですけど、注意すべき点があるときいたのですが。」

医師

「重粒子線の影響で直腸の一部に傷の治りが悪い(かもしれない)箇所があります。

資料を送りますから、担当医師に渡して相談してください。」

とのことでした。

放射線もしくは重粒子線治療を受けた場合は、お尻に関係する治療をするとき、このことを頭の片隅に入れておいた方がいいかもしれません。

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注)Blogの内容は、説明されたときの記憶と、自分なりに調べたことが書いてあります。正確な情報は医師に相談してくださいね

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