リアのドラレコつけました。

リア用のドラレコ

Gamin Dash cam Mini2

の取り付けです。

フロントはプロにつけてもらいました。リアは自分で。

フロントカメラつけた話はこれ

電源はすでにあるので、自分でできました。

リアカメラもコンパクトです。

ビートル1200スタンダードはヘッドライナーが天井だけです。(布をケチってる。)

このおかげで、配線を隠すのが簡単でした。

コードはヘッドライナーの隙間に隠しました。

どうしても見える所は、コードカバーを使って隠しました。

マサル工業マサル工業 ニュー・エフモール0号

矢印の部分が、そのコードカバーです。(うまく隠している、でしよ。)

これでバッチリ。

矢印がコードカバー。うまく溶け込んでいるでしょ。

満足な仕上がり。。

あとは後部座席の底から、カーペットの下をコードをはわせて前にある電源につなげます。

動作確認してOK。

バックミラーを見るたびに、目に入るのが気になりますが、今になれると思います。

ちょっと目立つけど。

これで、あおり対策?も万全です。

うまくつけられて、嬉しいです。

では

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真夏に、エアコンなしの車に乗ります。か?

自分は暑さに強いと思っていました。

子供の頃は、家にはクーラーなんてないし、ほとんど全ての乗り物にもありませんでした。

もちろん自家用車のスバル1000にもありません。

僕の空冷ビートル、今どきなのにクーラーありません。

50年前の旧車ですから、しょうがないです。

クーラー付きますが、停車のたびにインストするそうです。

この車を買った時、クーラーなんていらないと思ってました。

僕は暑さに強いんですから。。。。

 

しかし、

最近は以前とは比べようもなく暑くなったのかもしれません。

この間、(38度くらいあった日の真昼間。)ビートルに乗りました。

三角窓があり、そこからビュンビュン風がはいります。

これは涼しいそうですが、泊まると灼熱。

が、信号待ちで止まると、全く無風。

後ろの窓も開きません。

この窓あきません。

なるべく止まらなくてもいコースを選んで走りますが、この日は尋常でなく暑いのです。

信号待ちに汗がドバドバと出てくる。

うちわで頑張ってあおぎますが、38度のじめっとした生暖かい風がくるばがり、腕を動かす分体温が上がります。

効果はないし、人の視線も気になります。

これは、あったほうがいいです。緊急時にはつかえます。

最新兵器、「ビオレ冷やタオル」も、ここまで暑いと、ないよりましなレベルです。

しばらく車に乗っていると、頭の内側から熱がこもってきた(ような)感じがします。

これは、熱中症になる。

車を止めて、自販機で水を買います。

水を飲み、首筋に当て、また走り出すが、頭はボーッとしています。

なんとか、家につき、クーラーに当たります。

ああ、幸せ。

さすがに真夏の昼間の移動はタクシーで。

 

真夏にビートルに乗りますか?

乗ると危険です。やめたほうがいいです。

ではまた。

空冷ビートルにドラレコつけました。

ドラレコつけました。ガーミン Dash Cam 47Z。

おすすめドラレコ見ていると、なんでこんなデザインなんだ??と思うものばかりです。

空冷ビートルにつけるんだから、できるだけシンプルで飾りっ気ないものを。

ドラレコ Garmin Dash Cam 47Z
ガーミンの「Dash Cam 47Z」

事故の時の大変役立つことはあたりまえ。

してもいない交通違反の証拠にもなるかもしれません。

 ———–

テレビでこんな番組を見ました。

歩行者がいる横断歩道でドライバーは一旦停止しました。

一旦停止

歩行者は、「先に行ってください」と合図したので、発進しました。

すると、少し離れて見ていた警官が「横断歩行者妨害ですよ。」

ドライバーは、歩行者の合図のことを言っても、警官は聞くことなく切符を切りました。

こんな時にドラレコの映像があれば対処できそうです。

実際には、このドライバー、ドラレコつけていたのです。あわててたので忘れていたのでした。いまこの映像をもとに裁判で闘っているそうです。

———–

歩行者が「行ってください。」といっているので歩行者妨害ではありませんし。

これがドラレコつけなきゃ。と思った理由です。

前置き長くてすみません。

さて、本題のドラレコ設置です。

空冷ビートルにドラレコ取り付けは、宣伝通り「素人でも簡単に取り付けられます。」

というわけにはいきません。

まず、

僕のビートルにはシガライターがない。

 ないんです。

ヒューズボックスからの電源の取り方がさっぱりわからない。

 国産車とは全く違いますから説明書通りには生きませんし、ネットで探してもさっぱりわかりません。

配線が隠せない。

 窓のゴムが固くて、かくせません。

というわけで、プロにつけてもらいました。

ドラレコ設置
小さいといえ、目立ちます。

窓のゴムに挟めるんだ。

(窓のゴムの外側は、隙間があるので、素人でもはさめるような。。。やってないのでわかりませんけど。)

ドラレコ コード隠す場所
さすがプロi。

電源をUSBから直接取れるコンセント?をつけてくれました。


ちょっと違うんですが、こんなものです。

ドラレコ電源ここからとった。
USB電源。バッテリーの電圧も表示される優れもの。
ここから取っていました。この写真ではわかりませんね。

 

空冷ビートルに、ドラレコ、目に入ると違和感があります。なれるのに時間がかかりそうです。

でも、いざという時にあった方がいいです。

これリアカメラ、あとで。

ドラレコの中で最も小さく、そしてデザインもシンプルです。

設定も完了。

さて、

まず、動画ダウンロードを試してみる。

録画したものを、スマホへの転送がめっちゃ遅い。必要なときはがきたら、ちょっと心配。

そして、音声コントロールをやってみる。

高速走行中にやってみたら、ビートルの騒音のせいか、結構大きな声で反応。仕方ないか。

「OK ガーミン!」

さらに、車線逸脱をしてみる。

危なくない程度にしたら、反応しました。レーダーがあると教えてくれます。不思議なことに、車のスピードまで表示してくれる。

なんだかすごい。

ではまた。