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ワイドミラーで、空冷ビートルの視界をアップデート!
空冷ビートルとても楽しい車です。
でも、旧車だな!と思うところも沢山あります。
その一つは、サイドミラーの視界の狭さです。

僕の空冷ビートルについてるのは平面ミラー。
死角がひどいのです。
車線変更で、真横に車がいてヒヤッとしたことがなんどもあります。
そこで今回、思い切ってワイドミラー(曲面鏡)にすることにしました。
ミラーのオーダーメイド「ミラーディーラー」
車のサイドミラーを作ってくれる、ネットで評判の「ミラーディーラー」

Mirror Dealer | ミラーディーラー
Mirror Dealer | ミラーディーラー
ミラーディーラーはサイドミラー・ドアミラー・ルームミラーの通販サイト。車種や年式は問いません。旧車も歓迎。世界に1台の限定車でもオーダーカットで対応できます。
ワイドミラーを使ってもらい、今のミラーに貼るというタイプ。
「オーダーカット 広角 1000R クリアミラー 片側1枚」を頼みました。
- ついてるミラーの型紙を自分で取る
- 型紙を郵送する
- 型紙通りにカットされたミラーが届く
- ミラーをもともとついているミラーのうえに両面デープで貼る。
送料込みで7,700円。
素人がとる型紙で大丈夫なのか、少し心配でした。
が、まずはやってみることに。
取り付け開始……そして予想外の展開
注文してからひと月後、ワイドミラーが到着。
合わせてみるとぴったりでした。
さっそく取り付け作業に入ります。
接着する側のミラーを丁寧に清掃します。
ていねいに拭いていると、貼るべき下のミラーが取れてしまい、「えっ?」
両面テープで貼って完成のはずだったんです。
仕方がない、届いたミラーを直接付けることにしました。
ミラーの本体に当ててみると、サイズはぴったりでした。
DIYならではのリカバリー
ミラーは、本体との間に白いシリコンパッキンが挟まった構造になっています。

シリコンに使える接着剤は手持ちのものにないので、AMAZONで取り寄せました。
ものうりばPlantz
¥300 (2026/04/11 15:19時点 | 楽天市場調べ)
ミラーとの隙間は、シリコンボンドで丁寧に充填しました。

接着剤がくっつき、シリコンボンドが乾いたら、吸盤を使って軽く引っ張ってテスト。
……取れません。
完成です。
「少し広がった視界」で、運転がすこし楽に
ワイドミラーにしたからといって、すべての死角が消えるわけではありません。
でも「ほんの少し、見える範囲が広がった」。

それだけのことで、安心できます。
それでも首を振っての確認は必要です。


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