ここまで良いとは!
真夏だけエアコンのあるワゴンRに乗るようになって、一番驚いたのは燃費でした。
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燃費の良さは、空冷ビートルの2倍以上のの23.4km/L
燃費は走り方ひとつで大きく変わるため、厳密に比較することは難しいです。
それでも、ここまで数字に差が出るとは、正直驚きました。
空冷ビートルに8年間乗って、一番良かったときの燃費(走行距離/給油量の計算)と、先日ワゴンRに乗ったときの燃費を比べてみました(ワゴンRはメーター読み)。
両方とも高速道路7割から8割です。
- 空冷ビートル(1974,1200cc): 11km/L

- ワゴンR(2024,660cc): 23.4km/L


しかも、この数字はエアコンをつけっぱなしで走った上でのものです。
エアコンを使わなければ、もう少し伸びるのではと期待してしまいます。
80年前の設計で11km/L走るのも驚き
空冷ビートルのエンジンが設計されたのは80年以上前、細かい改良はされてきましたが、基本的なことは変わってはいません。
車自体の空気抵抗も大きく、燃費はもともと期待できるものではありませんでした。
むしろ、80年以上前の設計された車がで11km/L走るということ自体が、驚きなのかもしれません。

この差は、現代の技術によるエンジンの性能でこの差になって表れているのですね。
2台持ちという贅沢
以前なら、車を2台も持つなんて考えませんでした。
でも、空冷ビートルを手放すなんて考えられません。
ですから、もう一台買うことが一番現実的な形でした。でも、ちょっと贅沢な気もします。

買い物や通院など、日常の用途自体は、空冷ビートルもワゴンRも変わりません。
違うのは季節だけで、暑い時期はワゴンR、それ以外は空冷ビートルという形になるはずです。
(楽しい相棒としては空冷ビートルですが、快適さではワゴンR。本当にうまく乗り分けられるか、正直少し心配です)


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