ドライブレコーダーの再起動を繰り返す?SDカードが原因かも

※ 本記事には一部PRが含まれています

ドラレコが 再起動を繰り返すのです。ドラレコが壊れたのですか?

多くの場合 SDカードの不具合 が原因です。

目次

ドライブレコーダーが再起動を繰り返すときは、まずはSDカードを確認しよう

ドライブレコーダーが再起動を繰り返したり、「書き込み速度の低下」という警告が出ることがあります。

その多くは、SDカードをフォーマットすることで改善します。

まずは第一に、SDカードのフォーマットを試してください。
ドラレコ専用SDカードでなければ、ドラレコ専用高耐久モデルへの交換をお勧めします。

ドライブレコーダーのSDカードは過酷な環境で動き続けている

ドライブレコーダーのSDカードは、過酷な環境で使われてるんだ!

ドライブレコーダーのSDカードの環境

ドライブレコーダーのSDカードは、常に録画と上書きを繰り返し、短期間で大量の書き込みが発生します。また、安定した高速書き込みが求められる上、温度変化の激しい車内環境にも耐えなければなりません。

過酷な環境のSDカード

【対策1】定期的なフォーマット(初期化)でエラーを防止

ドライブレコーダーの過酷な環境下では、SDカードに問題が起きることがあります。

半年に一度のフォーマットをしましょう。

ドライブレコーダーでSDカードのフォーマット

【対策2】「ドライブレコーダー専用高耐久SDカード」に交換

ドライブレコーダー専用のSDカードを使いましょう。

ドライブレコーダーの過酷な環境に耐えるように設計されたのが「ドライブレコーダー専用高耐久SDカード」です。

一般的なカメラ用などとは、求められる性能が全く異なります。

またSDカードの容量が小さいと、録画できる時間が短くなり、書き換え回数も増加します。

ですから、64GB以上がおすすめです。

私が使っているおすすめのSDカード

SanDisk HIGH ENDURANCE 64GB(2年保証付き)

 「ドライブレコーダー専用設計」で、過酷な環境に対応。さらに2年保証です。

SDカードをフォーマットして直った体験談

私のケースです。

運転中、ふと気づくとドライブレコーダーが何度も再起動を繰り返していました。

実は以前にも一度、「書き込み速度が遅い」という警告が表示されたことがあり、そのときにドライブレコーダー専用のSDカードへ交換していました。

これで安心だと思っていたのですが――

その専用SDカードに交換してから、わずか半年で再びトラブルが発生したのです。

「せっかくドライブレコーダー専用にしたのに……もしかして、今度はドライブレコーダー本体が壊れたのか?」

そんな不安が頭をよぎりました。

メーカーのサポートデスクへ連絡

ドライブレコーダーメーカー

サポートデスクに連絡したところ、担当者は「まずフォーマットしてください。それで改善しなければ、連絡ください」との回答。

→ フォーマットを実行したところ、問題は解決しました。

SDカードメーカー

念のため、SDカードメーカーにも確認しました。

担当者は、

「SDカードの安定した動作を維持するため、半年に一度のフォーマットを推奨いたします。それでも頻繁に問題が起きる場合は、保証期間内であれば、すぐに交換対応いたします。」

という返答でした。

つまり、専用SDカードを使っていても、定期的なフォーマットは必須ということです。

SDカードは「ドライブレコーダー用」を

失敗しないための3つのルール

失敗しないための3つのルール

ドライブレコーダーを確実に機能させるために、以下の3点を徹底しましょう。

ドライブレコーダーをを確実に機能させるために

  • ドライブレコーダー専用」と記載のあるものを選ぶ
  • 保証がついている信頼できるメーカー品を選ぶ

定期的なメンテナンスで、確実に録画できる状態を保ちましょう。

私が使っているおすすめのSDカード

SanDisk HIGH ENDURANCE 64GB(2年保証付き)

実際に使っていて、サポートも信頼できるメーカーです。

最後に

定期的なメンテナンス(SDカードのフォーマット)を

ドライブレコーダーは「万が一」のための装置です。いざという時に機能しなければ意味がありません。

定期的なメンテナンス(SDカードのフォーマット)で、確実に録画できる状態を保ちましょう。

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