【2025年11月25日 更新】 記事を全面的に書き直し、より詳しい情報を追加しました。

ガソリン給油口に穴があきました。いい接着剤ない?



耐ガソリンの接着剤、J-Bウェルドがいいよ
目次
J-Bウェルド、世界最強の耐ガソリン接着剤
J-Bウェルド(オートウェルド) は、ガソリンの修理に使えると明記されている数少ない接着剤です。
極めて強固で、衝撃や振動に耐える溶接並みの強度は、独自配合されたミクロサイズの鉄粉が複雑に絡み合う構造によるものです。
- 耐ガソリン性: パッケージに明記(筆者が5年間実際に使用し検証済)
- 耐熱温度: 287℃
- 硬化後の加工: ほぼ金属。穴あけやねじ切りが可能
- 5年後の実績: 劣化認められず
だから、旧車やバイクの補修で「定番」として信頼されているのです。
J-Bウェルドの特徴と性能
”耐ガソリン” ガソリンはもちろんバッテリー周辺もOK
優れた耐薬品性で、ガソリンタンクの漏れの修理はもちろん、シリンダーヘッド周辺、バッテリー取り付け部など、他の接着剤の使えない場所でも問題ありません。
溶接なみの強度
J-Bウェルドには、ミクロサイズの針状鉄粉が10〜20%も混ぜ込まれています。
この鉄粉が硬化時に複雑にからみ合い、溶接なみの強度になります。
ドリルで穴あけ、ねじ切りOK、ほぼ金属


完全硬化後のJ-Bウェルドは、ドリルで穴あけ、ねじ切りまでできるんです。
287℃の高温に耐える
J-Bウェルドは、287℃の高温に耐え、エンジン周りや排気系近くにも使えます。
J-Bウェルドで、ガソリン給油口の穴を修理
私の空冷ビートル(旧車)の給油口。
どうもガソリン臭いとおもっていたら。赤丸のところの腐食部分からガソリンが漏れていました。
(危なかった。)


それを J-Bウェルドで穴を埋めました。
修理方法
修理につかったもの
- J-B オートウエルド
- アルミ板
- アルミテープ
- 足付け用サンドペーパー
- シリコンオフ
修理手順
- 足付け — ガソリン漏れ周辺(周囲、数センチ)をサンドペーパーで研磨
- 脱脂 — シリコンオフなどをつかって接着面を油分など取り去る。
- J-Bウエルドを塗ったアルミ板を穴に貼り付ける
- アルミ板周りをJ-B オートウエルドで肉盛り
- 硬化したらさらに補強するためアルミテープで巻く


5年後の状態発表
修理から、5年経ちました。
J-Bウェルドは変色すらしていません。もちろんガソリン漏れはなし。
様々な修理でJ-Bウェルドを愛用していますが、接着力抜群です。


最後に補足
「レシート」と「台紙」を保管しておいてください、J-Bウェルドがチューブの中で固まっても、25年保証で交換してくれます。
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