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「GoPro」 をやめて、「DJI Osmo Action」に買い替える
GoPro HERO6(2017年購入)からDJI Osmo Action4に乗り換えました。
きっかけは、GoProを空冷ビートルのバンパーに取り付けて夕方の景色を動画撮影した時のことです。

再生してみると振動がひどく、目で見た景色とはまったく違う映像でした。
考えてみれば8年前のGoPro HERO6です。
さすがに買い替え時でした。
手ブレ補正は、相当進化しているはず。

そう考えて買い替えたのが、DJI Osmo Action4でした。
DJI Osmo Action4を選んだ
実は次もGoProにするつもりでした。
買い替えの検討のためビックカメラへ行きました。
GoPro HERO13は約6万円、型落ちのHERO12でさえ4万5千円。
そこまで出せません。
そのGoProの隣に並んでいたのが、DJI Osmoのアクションカメラでした。
- DJI Osmo Action6(最新) 約6万円
- DJI Osmo Action5 約4.5万円
- DJI Osmo Action4 約3万円
4・5・6を比較サイトで調べましたが、海水浴やシュノーケリングがメインの私にはAction4で充分。
肝心の手ブレ補正能力は、Action6と比べても、劇的には変わってないとのことでした。

結局、プライムデーで安くなっていたAmazonから買っちゃいました。(ごめんなさい、ビックカメラ)
GoPro HERO6とDJI Osmo Action4の手ブレ補正比較

取り付けに、空冷ビートルのバンパーにマグネット装着できるブラケットを使いました。

GoPro HERO6とDJI Action4で撮影した比較です。
注)GoPro HERO6はレンズを拭き忘れてハレーションがひどいです。
GoPro HERO6にも手ブレ補正機能はありますが、今回の比較でDJI Osmo Action4は更に進化していることがわかりました。
予算に余裕があればAction6がベストですが、私には価格と性能のバランスが取れたAction4で充分でした。
自作ダンパーマウントで映像にさらなる滑らかさを
Action4の手ブレ補正機能によりスムーズな映像になりましたが、さらに滑らかさを追求するため、衝撃吸収マウントを自作することにしました。
構造
アマゾンで購入した”携帯電話ブラケット”をメインに、衝撃吸収ダンパーを取り付け、強力マグネットでバンパーに装着できるようにしました。

路面の継ぎ目のガタつきは大幅に改善したので滑らかな動画になっています。
本当はもっと日が暮れてから撮りたかったのですが、振動の少なさに注目してみてください。(後日、夕暮れの時間帯に差し替え予定です)
今度は空冷ビートルも一緒に撮ってみようと思います。
製作で使用した材料
メインのパーツはAliExpressやAmazonで入手し、ネジ、ワッシャーなどはホームセンターで手に入れました。



追記
後日、新聞で「DJIがGoProを抜いてアクションカメラのシェアトップになった」という記事を読みました。
やっぱりそうか。


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