エアコンのある車

猛暑の昨今の夏。エアコン無しの空冷ビートルでは命の危険さえ感じます。
おじさんこの夏、エアコンついた車にするしかない
僕の空冷ビートルに限り、できる対策はやり尽くしたので、ホンダN-BOXを4ヶ月借りました。
当たり前ですが、エアコンついてます。
ホンダマンスリーオーナーのレンタルで月49,800円と、一般的なレンタカーを月単位で借りる半分以下の価格なんです。
最近の尋常ではない猛暑

東京の猛暑は、空冷ビートルでの運転の限界を超えました。
愛車の空冷ビートルはエアコンなし。色々な暑さ対策を試しましたが、どれも焼け石に水。
高速道路で三角窓全開にしても、40度を超えるの熱風が勢いよく入って来るだけ。

真夏の炎天下、信号待ちなどで止まっていると、車内は50度超えるのではないでしょうか。
60歳を超えた夫婦、熱射病で救急車で運ばれるのは避けたいです。
試したこと

- 撃沈 1 うちわ 全く意味なし
- 撃沈 2 USB扇風機 ないよりマシ
- 撃沈 3 冷汗スプレー 一瞬
- 撃沈 4 ビオレ冷タオル あったほうがいいけど、30分でおわる
さらに考えた選択肢
- 案 1 ビートルにクーラーつける
- エアコンセットだけで50万する。1200cc なのでつけるとエンストする、
- 案 2 クーラー付きの空冷ビートル買いかえる
- 今のビートルが大好きすぎて
- 案 3 クーラー付きの車に買い換える
- 今のビートルを手放したくない
- 案 4 クーラー付きの車と2台持ち
- 夏以外は乗らないつもりなので、もったいない
- 案 5 夏の間だけ車を借りる
- 冬になれば乗らない。返却と同時に駐車場を解約すれば無駄がない。
案 5 夏の間だけ車を借りる、に決定!
- 暑さ対策と割り切って、暑い時期だけ借りる
- 暑い時期がすぎればビートルだけに乗る
- 総合的に考えると、買うより安上がりとの結論
ホンダ「マンスリーオーナー」になる
自動車メーカー公式のマンスリーサービスを選びました。
トヨタレンタカーなどの長期レンタル契約で借りようと思ったのですが、ひと月、一番安い車種でも10万超えてしまいます。
それと比べると、不思議なほど、安く借りられるのです。
候補は大手3社。
- ダイハツ「つきのり」25.000円から
- スズキ「定額マイカー」32,000円から
- ホンダ「マンスリーオーナー」19,800円から
このシステムのメリットとデメリット
メリット

- 月単位で借りられる(最低貸出月数、ダイハツ1ヶ月、スズキ6ヶ月、ホンダ3ヶ月から)
- 自動車保険料(任意保険も含む)、メンテナンス費用、自動車税等全部込み
- 表示金額以上はかからない
- 新車登録2-3年、走行距離短めの新しい車が多い
- 価格が一般的なマンスリーレンタカーより安い
- 「わ」ナンバーではない
- 住んでいる管轄のナンバー
デメリット

- 借りる駐車場を車両保管場所として登録する必要あり(登録は無料でやってくれる)
- 借りるのにひと月ちょっとかかる
- 東京では最低料金で借りられる車はない。一番安くて「ダイハツつきのり」で37,000円から
- 走行距離制限有り
「ホンダマンスリーオーナー」で
ダイハツ「つきのり」
貸出できる車が少なく全部埋まってました。
スズキ「定額マイカー」
関東圏においては「埼玉県在住者」に限定されており、東京在住では借りられません。
ホンダ「マンスリーオーナー」
貸出する車が多く、いろいろな車種から選ぶことができました。
おじさnホンダ「マンスリーオーナー」でN-BOXを借りました
借りた車は、2024年のN-BOX、ほぼ新車、49,800円
空冷ビートル乗っている私には、N-BOXは未来の車みたいです。
エンジンを切ると「お疲れさまでした」といいます。半ドアにならないです。

まとめ
エアコンはもちろん、UVカットガラスで、妻喜ぶ
奥さんエアコンあって、しかもUVカットガラス、うれしいわ!
妻は「エアコンがある」「UVカットガラスが嬉しい」と喜んでいます。
妻の機嫌が良くなるのは僕にとって大変いいことです。
空冷ビートルの心配
真剣に心配していることがあります。
ビートルが新入りを見て、嫉妬して故障しないか。

もちろん涼しい日、妻が横にいないときは、ビートルに乗ります。
オートマ、アシスト機能、安全装置、ナビ、エアコン
あらゆる点で現代の車は快適です。
ビートルに戻れるのか?
妻がホンダの車でいいと言わないか?
9月が少し怖いんです。
しばらく乗ってみて、また気づいたことをレポートします。

