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空冷ビートルのバッテリー交換中に、ターミナルのボルトが折れてしまいました。自力でうまく修理できました
最後の最後にバッテリーターミナルが折れた
念願のOPTIMAバッテリーに交換して、うれしくて興奮状態!
最後にターミナル締め付けて完成!
「ボキッ!」ターミナルが折れました。

えっ? 折れたぁ!
そして、心も折れました。交換できたら、早速走りに行こうと思っていたのに

ビニールテープと結束バンドで応急処理。
走れる。
走れるけど、振動で外れたらと思うと気がきではありません。
早く直さなきゃ!
そうだ、うちの近所にフォルクスワーゲンの販売店がある!
近所にあったフォルクスワーゲン販売店

ビートルはVWの商品。
きっと診てもらえるだろうと、行きました。
「申し訳ありませんが、うちではそのパーツがないんです。」
困った顔をして、断られました。
「ビートルを生んだ会社に、ビートルを直す部品はない。」そういうことか。
もう自分でやるしかない。
自分でやるしかない、必要な部品と工具を購入
バッテリーターミナル を購入。

裸丸型圧着端子(R22-10)も購入。 (バッテリーケーブルとターミナルをつなぐためです。)

まず、折れたターミナルとバッテリーケーブルを切ります。
が、家にあるペンチとかハサミではとても切れる太さではないです。
金切りバサミを購入!

ケーブルにバッテリーターミナルを取り付けますが、これも専用のペンチが必要。
持っている電工ベンチでは歯が立ちません。
端子圧着工具も購入!

裸丸型圧着端子の締め付け方は、ここ!
最後に先にはめていた熱収縮チューブで接続部を保護して完成。
完成!

この太さの圧着作業ははじめてですが、正しい工具と、Youtubeで、なんとかできるのです。
あたらしいプラス端子の横に、半世紀頑張っているマイナス端子、何故か感慨深い
最後にプラス端子にカバーをつけて完成。

少しだけ、またできるようになりました。
きっとこうやって、空冷ビートルを乗りこなしていくのだと。


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