コスパから、充電式電動エアダスターを検討してみた
※営業妨害になるかもしれないので、特定の電動エアダスター名は出しませんでした。

缶スプレータイプのエアダスターは、安価で電化製品の掃除などにはとても便利です。
しかし、缶スプレータイプは結構早くなくなること、10秒もすれば缶が冷えて風が弱くなることが欠点でした。
そこで、パワーが超強力な(Amazonの広告を見る限り)Type-C充電式の電動エアダスターを買ってみることにしました。
値段的にも缶スプレータイプ約6本分ですから、コスパいいです。
Amazonにある電動エアダスターの多くは、最大風速120m/sとか150m/s、猛烈です。

缶スプレータイプの風速は約16m/sだそうですから、凄まじいパワーですね。
正直、怪しいです。

風力が最強ハリケーンの約2倍?怪しい
Amazonの電動エアダスター「4.0⭐️⭐️⭐️⭐️☆」以上ばかり、ちょっと怪しい

Amazonで販売されている電動エアダスターは不思議なことに、「4.0⭐️⭐️⭐️⭐️☆」以上ばかりです。
やっぱり、怪しい。

高評価ばかり、怪しい
今回は、評価が3,000以上あるものを選びました。
3,000以上もサクラで取るのは難しいと思ったからです。
電動エアダスターを使ってみた正直な評価
届いたものは、取説も箱にも、メーカー名も連絡先もなし、怪し過ぎる。

連絡先がわからない、怪しすぎる

商品は、4段階の風量調整ができ、電池残量%表示 5タイプのノズル付きでした。
想像していたより強力
スイッチを入れてみると、レビューにあったように音はうるさい。
が、想像していたよりはるかに風力は強い。
電池残量%表示もわかりやすい。
えっ?結構使えそうかも。

風力も思ったより強く、電池残量も見やすい!使える!
こんなところで使えました。
エアコンのフィルターとそのすみのホコリ飛ばし。埃舞い散りむせました。

パソコンの中の埃、飛ばせます、綿ほこりごっそり出てきました。
キーボードの清掃にも使えますが、缶スプレータイプ(細いストロー)方が使いやすいです。
洗車では、ボディの水を飛ばすためには風量が足りませんが、ドア、フロントフードなどの隙間の水を飛ばすのにはつ使えました。
正直にいうと、缶スプレータイプより用途は広がります。
電動エアダスターの付属ノズル

細口ノズル 浮袋などの空気入れ用。先端の構造から細かい箇所の清掃用ではない。
長ノズル エアコン吹き出し口のホコリなどの清掃
短ノズル キーボードに挟まったホコリゴミの清掃
標準ノズル キッチンカウンターの吹上げあとの水気など、乾燥用途
扁平ノズル車内の狭い隙間、ドアポケットの隅のホコリの清掃
(取説より)
電動エアダスターの持続時間を実測
最強モードで連続使用してみました。10分使ってもまだ残量35%を示していました。
これなら洗車時の隙間の水滴飛ばしにも十分だと思います。
あら?箱の中に驚きのカードが。
商品と一緒に1枚のカードが入っていました。

「高評価のレビューで、1,000円バック!」
このカードで、約3000もの高評価を集めることができたんです。
高評価を入れて1,000円をもらうと、実質2000円を切ります。
安い!
でも、サクラの仲間入りはしたくないので、ぐっと堪えました。

サクラの仲間入りはやめよう
まとめ
盛り気味の広告、高評価の集め方、会社名のない取説と箱、怪しさ満載のこの電動エアダスター。
しかし使ってみると強力で、用途も色々、
「この値段なら、買ってよかった」
という評価になりました。

保証期待しないけど、この値段ならいいか。



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