鍵をゴミと一緒に捨ててしまった車の鍵――そこで知った、オリジナル鍵の大切さ

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ゴミ捨て場で、鍵も一緒に捨ててしまった

廃棄物処理工場

先日、ゴミ捨てに行った際、空冷ビートルの鍵もゴミと一緒に捨ててしまいました。

わぁ!鍵、捨てちゃった

紛失タグで追跡すると、示した場所はゴミ清掃工場……。

清掃工場に電話して「鍵を探してください」とも言えず、諦めて鍵屋を作り直すことにしました。

鍵屋さんは、「オリジナルからコピー鍵を作ったほうがいいのです。」ということでした。

なぜオリジナルの鍵から?

コピーの鍵は、オリジナルと比べて微妙に凹凸がズレるそうです。

コピーを繰り返すほど、どんどんズレがひどくなる。

そのためにも、オリジナルの鍵からのコピーが重要なんです。

鍵屋さんで学んだこと

空冷ビートルのブランクキーなど鍵屋さんにはないですから、ブランクキーをフラット4から購入しました。

FLAT4 ONLINE SHOP
空冷ビートルブランクキー
高年式空冷ビートルブランクキー

外車(空冷ビートルは一様外車ですから)だからと、鍵を作成してくれない何軒過ありました。

一軒見つかり、店主に相談すると

「オリジナルキーでよかった。コピーのコピーは、うまく合わないことがあるから」とのこと。

鍵はオリジナルからコピー!

「コピーのコピーの、さらにそのまたコピー、なんてこともあるからね」と笑っていました。

まとめ

ちなみに今回の費用は、

  • ブランクキー代:3,080円
  • コピー代:660円

合計で3,740円でした。

オリジナルの鍵は使わないで保管しておきましょう。

オリジナルキー

コピーから作ると、鍵が合わず、最悪キーシリンダーの交換になることもあります。

ほっ。

ほっ。

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