空冷ビートル/ デスビ、ポイント不具合

アクセル踏むと一瞬反応がなく、「アレアレ?」と思っていると元に戻り普通になる。

いきなり戻るので、ガクッと軽い衝撃、

これが、どんどんひどくなりました。

さすがにこのままでは運転できないので、ロードサービスを頼みました。

まるで、しゃくりみたいなんです。

ガソリンホースに何か詰まっている感じですが、

実はデスビのポイントの断線でした。

多分、最初はなんとかつながっていたのだと思いますが、振動で離れたりくっついたりして、この症状が起きたのだと思います。

赤丸部分が断線。

工場長曰く、「こんなところが問題になるのは初めて。最近の電装品ろくなもんがないからね。純正品も手に入りにくなったし。」

工場長は、ボッシュのNOSを探して、直してくれました。

そして

「予備に持っておいてそんはないから。」

ともう一つくださいました。

BOSCH製NOS ディストリビューターポイント T-1/2 1968〜1970 (ドイツ製造デッドストック品)

なんか前より快調に感じるのは、気のせいですね。

Air Tagを空冷ビートルに入れてみた。

車の盗難の話をよくネットで見ます。 

まあ、ビートルはないとは思いますが、念のため、

空冷ビートルの盗難対策をしました。

盗難対策が第一です。

が、面白いことは

ビートルが、

レッカーの運転手さんがiPhone持っているのでしようか。

刻々と居場所がわかります。

あっ、高速つかつてる。

とか、

そっちじゃないよ。

とか。

あっ、今着いたんだ。

とか。

人口密度にもよるところもあるとは思いますが、結構楽しめます。

実は、

Apple以外のものは「矢印で紛失したものを探す」という機能だけないです。(車に積んでいる限り必要ない機能です。)

この機能です

Apple Tag以外はこの機能だけない。(近くにある場合、矢印の方向に物があるよ。という機能)

もっと安いもので試したい。

aliexpressから買う。(安いけど届くまで時間がかかる、信頼性がわからない。)

これまで使っていたTileより優れています。

Aliexpressのこれを車のキーホルダーに付け替えました。三ヶ月になりますが、全く問題ないです。

Card

空冷ワーゲン、ガソリン漏れでセンダーユニットの交換。

空冷ビートルのオーナーにとって、ガソリン臭がする問題はよく聞きます。

最近、私も同じ問題に直面しました。

とりあえずフロントフードを開けてみると。。。。

砕け散ったプラスチック

ガソリンが滲み出ていました。

フロンフッドにあった破片。

実は二年前にも、ここが砕け散って、センダーユニットごと交換したばかりです。

たぶん

ここが劣化して砕け散った。
これが購入時の状態

有名なワーゲンショップでは

このセンサーはインド製造に変わった後はイマイチで取り扱いを中止しました。

との記載がありました。

多分これが問題だと思います。

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ちなみに。。。。大昔使っていた、ドイツ製です。

ドイツ製は問題なし

中古で買ったときについていたドイツ製のVDOのユニットは変色しながらもプラ部分は問題なし(別の部分が問題あったのですが。)

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アマゾンで販売しているではないですか、見た目もワーゲンショップのものと同じ。

買ってみました。(あまりいいことではありませんが。)

装着した結果は、激安といえども、

ガソリン漏れはありません。(当たり前ですが。)

嬉しいことに メーター表示を調整するために曲げていたロッド調整が不要でした。(これはたまたまかも?)

問題は耐久性です。

この価格であれば試してみる価値は十分にあると思います。

共有する情報や代替品の発見は、同じ問題に直面している他のオーナーにとっても役立つと嬉しいです。

過去からのメッセージ:1943年ワーゲン取扱説明書の発見!

画像の出典: TheSamba.com :: VW Manuals – Beetle/Type 1 から

The Sambaというワーゲン愛好家のフォーラムがあります。

みなさんご存知だとは思います。

下手な英語でも親切におしえてくれます。

そのサイトで、1943年のワーゲンの取扱説明書を見つけました。

TheSamba.com :: VW Manuals – Beetle/Type 1

50年たったクラクションをリフレッシュしてみました。

汚くなったクラクション
汚くなったクラクション

50年近く働いてきたクラクション、分解して、掃除、塗装をしました。

ワーゲン純正クラクション
ワーゲン純正

フランス製
フランス製

掃除して、塗装をして取り付けました。

鳴らなくなりました。

クラクションは、電磁石と鉄板が高速で振動するのでなる仕組みですが、それを調整する必要がありました。(分解したので、電磁石と鉄板の幅が変わってしまいました。)


クラクションが鳴る仕組み

平型ホーンの構造
 出典:株式会社ミツバサンコーワ 平型ホーンの構造 https://www.mskw.co.jp/support/car/hiragatahorn

 

マンションで、でかい音を出して調整するわけにはいかないので調整は修理工場でやらせていただくとして、新しいものを買いました。

調整方法について記述のあるサイトは以下になります。


クラクションの調整方法(英語)

出典: Rob and Dave’s Aircooled Volkswagen pages “The VW Horn” http://www.vw-resource.com/horn.html

Horn


Bosch Air Horn 0986320310 インド製
2019/8現在で 送料込みで 28GBP (当時価格4200円)でした。

味気のないデザインです、が音はビートルらしいし、そんなに見えるところではないので。。。

Beetle Houseも比較的安く販売していました。
http://www.beetlehouse.jp/hp-i30.html

同じようなものはeBayで購入できますが、円安で高いものになってしまいます。

https://www.ebay.com/itm/155996065072?mkcid=1&mkrid=711-53200-19255-0&siteid=0&campid=5339053922&customid=&toolid=10001&mkevt=1